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スペシャルイベント「ぼくたちの わたしたちの 青い花」
| 2009年12月13日(日)、晴天。 お陰様で前売りチケットは即日完売いたしましたスペシャルイベント「ぼくたちの わたしたちの 青い花」は、温かい拍手の中終えることができました。 当日券を求めて朝早くからお越しくださった皆様、残念ながら抽選に漏れてしまった皆様。 そして遠方から応援してくださった皆様、勿論当日ご参加いただきました皆様にも、イベントの模様を簡単ではございますが、レポートさせていただきます。 ![]() 100名以上のお客様で超満員の中、司会:宮さん、ゲストの儀武ゆう子さん、高部あいさん、松倉プロデューサー、藤津さんが登場。 ここでいきなり儀武さんがマイクを使わずに「じゃあ、生声で!」自己紹介。それに習って皆さんで大声自己紹介大会となりました。 |
![]() 久しぶりの集合でも変わらず中の良いメンバーです。 まずは、オトナファミ「2009年掘り出しエンタランキング」アニメ部門1位受賞や、第13回文化庁メディア芸術祭のアニメーション部門 審査委員会推薦作品受賞をお祝い。 今回のイベントは、アニメの「青い花」最終回の季節も近いことだし、また集まってみんなで語ろう、という、ゆる~コア~な後夜祭的感謝祭なのです。 |
| さっそく、「わたしが選んだ青い花ベストシーン」のコーナーへ。名場面が次々と流れつつ、「これ私!」と語りながら進んでいきます。 これは儀武さんが選んだ名場面。2話、ふみがあきらの家に泊まりにきた夜のシーン。 このカットの前の、ふみの千津ちゃん回想シーンも流れましたが、 「別にエロいシーンを選んだわけじゃないですからっ!」、とのこと... |
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ちなみに、高部さんは8話、ミルクホールでのあきらとふみと京子のシーン。 ふみと京子が泣くところではなく、あきらの「ちょっとお花を摘みに~」という台詞がお気に入りだそう。 藤津さんは、10話、岩屋でふみと杉本先輩が対峙するシーン。 宮さんは、8話、甘味処であきらが杉本先輩を問い詰めるシーン、の、間の江ノ電のカット(「プワーーン、が素晴らしい!」)。 松倉さんはオープニングのふみとあきらのダンスシーンをそれぞれセレクトしました。 ちなみに会場にはいらっしゃいませんでしたが、高山さんは最終話のラスト、カサヰ監督は1話の、あきらの鎌倉駅までの登校シーンを選んでくださいました。 |
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続いてのコーナーは「即興!ビジュアルコメンタリー」。 入場時に皆様にご協力いただきましたアンケートによって選ばれた話数を観ながら即興でコメンタリーをしよう!というコーナーです。
![]() アンケートではやはり、最終話が1位に!ですが、こちらは後で観るので...ということで次点の1話、のBパートを鑑賞。 時に真剣に、時に即興アフレコなど入りつつ、話が弾みます。 この後、10分間の休憩(この間も松倉さんと宮さん、藤津さんはディープな質疑応答を繰り広げておりました。)を挟んで、ゲストへの質問コーナー。 こちらも入場時のアンケートにその場で回答していく、生ならではのコーナーです。 ![]() Q:「青い花」のキャラクターの中で付き合うとしたら? A:高部さん「康ちゃんかなー ...硬派そう」 儀武さん「康ちゃんです! 将来安泰じゃん!」 .........などなど、愉快なリレーが続きました。 |
| また、高部さんのふみちゃんオーディション話の流れで、なんと高部さんが「あーちゃん」の台詞を披露することに! 藤津さんが持っていた原作3巻から高部さんが選んだ台詞は、「ふみちゃんはすぐ泣くんだから。」 OAでは絶対にないレアな瞬間に、会場興奮。照れる高部さん。 |
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そして、最終話『冬の花火』の鑑賞を。 全編を通して印象的な"木漏れ日"は、作画ではなく撮影処理なのです、とか、ポンちゃんの図書館でのものまねシーン・陰の努力とか、大仏スノードームについての儀武さんの思い出話など、どんどん初だしのネタが飛び交いつつ進みました。 最後は会場から自然と拍手が巻き起こり、儀武さんの目には涙が。 思わず、「儀武は、すぐ泣くんだからーー!」 |
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最後はプレゼント抽選会。 高部さん、儀武さんはサイン入りポスターや台本などをご用意して下さいました。 そして御忙しい最中、志村先生からも、素敵なプレゼントが! ● あーちゃんイラスト&サイン入りポスター ● ふみちゃんイラスト&サイン入りポスター ● 杉本先輩イラスト&サイン入りポスター ● 京子イラスト&サイン入りポスター ● あーちゃん&ふみちゃんイラスト&サイン入りポスター を描いてくださいました! ![]() 粛々と選ばれてゆく本日の幸運者たち。 |
| 最後は突発的に、ステージ右はしにあったふみちゃん&あーちゃんの立て看板もプレゼントすることに。 (太田出版様、ご協力ありがとうございました!) 大きいのにお持ち帰りくださったお客様も、ありがとうございました。 |
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あっという間の2時間が過ぎ、最後にお一人ずつご挨拶をいただいて、イベントは幕を閉じました。 「青い花」に愛を注いだスタッフとキャスト、そしてそれを愛してくださったファンの皆様で、このような機会を設けることができ、大変感謝しております。 いつでも、いつまでも、皆様の中に「青い花」という作品が語り継がれてゆくことを祈ります。 |
「青い花」に愛を注いだスタッフとキャスト、そしてそれを愛してくださったファンの皆様で、このような機会を設けることができ、大変感謝しております。
いつでも、いつまでも、皆様の中に「青い花」という作品が語り継がれてゆくことを祈ります。
以上、宣伝レポートを終わります。ありがとうございました、またどこかで!
2010.1.08 UP

© 2009 志村貴子・太田出版/青い花製作委員会